Smart Bulk Image Uploadは、Google DriveまたはDropboxのフォルダーにある各画像のファイル名を読み取り、商品バリエーションの識別子(SKU、バーコード、商品タイトル、メタフィールドの値、バリエーションID)と照合して、一致したものに画像を割り当てます。
2つの段階:マッチング、そしてアップロード
処理は2つの段階に分かれています。この違いを理解しておけば、安心して試せます。
| 段階 | 内容 | Shopifyに書き込むか |
|---|---|---|
| マッチング | フォルダー内の画像を一覧にし、商品カタログを読み込んで組み合わせを作ります。すべてのマッチとマッチしなかった画像をプレビューで確認できます。 | いいえ。 読み取り専用なので何度でも実行できます。 |
| アップロード | バックグラウンドのジョブが、マッチした画像をダウンロードし、正しい商品とバリエーションにアップロードします。 | はい |
プレビューでアップロードを開始をクリックするまで、ストアには何も書き込まれません。
ステップ1:インストールして画像ソースを接続する
- Shopify App Storeからアプリをインストールします。
- 設定 → 画像ソースでGoogle DriveまたはDropboxを選び、保存します。
- アップロードを作成を開いて接続をクリックし、アカウントへの読み取りアクセスを許可します。
アプリはクラウドストレージを読み取るだけです。ファイルの名前変更、移動、削除は一切行いません。
Google DriveとDropboxの違い: Google Driveは画像ファイルだけを一覧に表示し、プレビューにサムネイルとメガピクセル数を表示します。Dropboxはフォルダー内のすべてのファイルを表示するため、
.csvや
ステップ2:小さなテスト用フォルダーを用意する
SKUをファイル名にした画像を10〜20枚入れたフォルダーを作ります。例:
AB-1234.jpg → SKU AB-1234の1枚目
AB-1234_1.jpg → 2枚目
AB-1234_2.jpg → 3枚目
CD-5678.jpg → SKU CD-5678の1枚目
読み取るのは選択したフォルダーだけで、ストア向けに有効化しない限りサブフォルダーは読み取りません。すべてのルールは画像ファイル名の付け方をご覧ください。
ステップ3:マッチングする
アップロードを作成ページで:
- 候補一覧からフォルダーを選択します(作成したばかりの場合は更新ボタンを使います)。見つかった画像の枚数が表示されます。
- マッチング方法を選択します。まずはSKUの完全一致でマッチから始めましょう。詳しくはマッチング方法をご覧ください。
- 置き換えの設定を選択します。最初のテストでは既存の画像を置き換えないを使います。
- マッチングを開始をクリックします。
ステップ4:確認してアップロードする
マッチング結果ページが表示されます。マッチした画像、表示順、代替テキスト、そしてマッチしなかった画像の一覧を確認します。問題がなければアップロードを開始をクリックし、ジョブをリアルタイムで確認しましょう。完了すると、ログ全体がメールで届きます。
このページでできることは、プレビューの確認とアップロードで詳しく解説しています。
最初のテストにおすすめの設定
| 設定 | おすすめ |
|---|---|
| マッチング方法 | SKUの完全一致でマッチ(またはバーコードの完全一致でマッチ) |
| 既存の画像の置き換え | 既存の画像を置き換えない |
| 置き換えた画像を「ファイル」から削除しない | 置き換えを試す場合はオン |
| フォルダー | 画像10〜20枚の小さなフォルダー |
| 商品 | テスト用の商品をいくつか:バリエーションが1つのものと複数のもの |
無料プランでは合計25枚までアップロードでき、テストには十分です。マッチングはいつでも無料・無制限です。